2026年10月10日 19:44

将棋の8大タイトルの最高峰「竜王戦」第1局の2日目がきょう行われ、富山市出身の服部慎一郎七段が藤井聡太竜王に敗れました。
「竜王戦」第1局2日目のきょうは、服部七段の封じ手が開かれ、午前9時に再開しました。
服部七段が小学生の頃に将棋の腕を磨いた魚津市では、パブリックビューイングが行われ、100人以上の観客が熱い視線を送りました。
午後からは藤井竜王がペースを握り、じわじわとリードを広げます。
一方、服部七段は逆転を狙って最後まで粘りをみせます。
しかし藤井竜王は、正確な将棋で反撃を許さず、服部七段は持ち時間を使い果たした午後7時前に113手で投了しました。
第2局は今月22日と23日に静岡県で行われます。
最終更新日:2026年10月10日 19:44