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【写真を見る】遺体が見つかった千葉・市原市の雑木林

おととし1月、都内に住む40代の男性の行方がわからなくなり、千葉市花見川区の路上で後部座席に血痕のついた軽乗用車が乗り捨てられているのが見つかりました。

男性と車についていた血痕のDNA型が一致したことから、警察は事件に巻き込まれたとみて捜査を進めていました。

捜査関係者によりますと、この車を放置したとして廃棄物処理法違反の罪で先月起訴された福岡市の30歳の男の話に基づき、市原市の雑木林を捜索したところ、死後、時間が経った1人の遺体が見つかったということです。

警察は、遺体の身元の特定を進めるとともに、行方がわからなくなっている男性との関連を捜査しています。

TBSテレビ

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