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「肘入れてますよ!」アルゼンチン“新主将”に対する目を疑うラフプレーに驚きの声 解説「南米ですから」まさかのノーカードで苦笑

【国際親善試合】アルゼンチン 4-0 ボリビア(日本時間10月1日/エスタディオ・マリオ・アルベルト・ケンペス)
【映像】まさかのノーカード!目を疑う肘打ちの瞬間
アルゼンチン代表の新たな主将に対するラフプレーに中継も驚き。メッシ不在の親善試合で、カメラは決定的な瞬間を捉えていたものの、まさかのノーカード。これには実況席も驚きと苦笑を隠せなかった。
日本時間10月1日、アルゼンチンはボリビアと対戦。W杯後初のゲームで、大黒柱のFWリオネル・メッシが不在の中、問題のシーンは0-0で迎えた前半17分だった。ボリビアがコーナーキックを獲得し、ペナルティーエリア内でポジション争いが繰り広げられる中、新たにキャプテンに就任したDFクリスティアン・ロメロが顔を押さえてピッチに倒れ込み、主審のホイッスルが吹かれた。
リプレイで決定的場面ハッキリ
当初は何が起きたのか判然としなかったが、直後に流れたリプレイで事態が発覚する。ボリビアのDFエフレイン・モラレスが、背後からマークについていたロメロの顔面に向けて、意図的に右肘を食らわせている様子がはっきりと映し出されたのだ。
これを見た解説の松原良香氏が「うわ、肘入れてますよ!これ」と驚きの声を上げると、実況の福田浩大氏も「さっきのあのガツって肘入れたの見られたら、間違いなく何かしらあるんじゃなかろうかという。カードは少なからず出たんじゃないかなというそんなシーンでした」と言及。解説の松原良香氏は「ま、南米ですから」と苦笑い。しかし、この試合はVARがなかったこともあり、結果的にノーカードとなった。
なお、試合は直後、アルゼンチンが先制点を奪い4-0で圧勝している。(ABEMA de DAZN)