外出先でも白湯を楽しめる、ボトル型のポータブルケトル

白湯を飲みたいと思っても、忙しい朝や外出先でお湯を用意するのは意外と難しい…。そんなときに便利なのが、2026年9月中旬に発売予定のエレコム「ECLEAR 白湯が作れるポータブルケトル」です。

ケトル本体の写真

こちらは1人分にちょうどいい約400mlのお湯を手軽に沸かせる、ボトル型のコンパクトなケトル。職場やホテル、旅行先などにも持っていきやすく、いつもの白湯習慣を外出先でも続けられます。

※使用時はコンセントへの接続が必要です。

白湯モードで残留塩素(カルキ)を低減

特に注目したい機能が「白湯モード」。沸騰後、さらに10分間連続で沸騰させることで、残留塩素(カルキ)を低減し、口当たりがまろやかな白湯を作れる仕様です。

ボトルから白湯を注ぐ様子

6段階の温度調節機能を備え、好みの温度に

温度は45℃・60℃・70℃・80℃・90℃・100℃の6段階から調節可能。白湯はもちろん、緑茶や紅茶、コーヒー、調乳など、用途に合わせて好みの温度に設定できます。

コーヒー、紅茶、お茶、ミルクのイメージ写真

また、加熱後は自動で保温モードに切り替わり、最長約8時間温かさをキープ。100℃に設定した場合は、白湯モードの約60℃または通常モードの約90℃から保温温度を選べます。そのほかの5段階はそれぞれの設定温度を保つため、飲みごろの温度を長く楽しめるのもうれしいポイントです。

※保温機能は電源に接続中のみ作動します。

タイマーと保温の画面の写真

朝の一杯をサポートする予約タイマー機能も

予約タイマーも搭載し、設定可能な時間は1~24時間までの1時間単位。
たとえば、就寝前にセットしておくと、起床後すぐに白湯を楽しむことも。朝の支度で慌ただしい時間にも、温かい一杯を取り入れられます。

ケトルの隣で白湯を飲んでいる女性の写真

軽量・コンパクト設計で持ち運びがラク

本体は約450gと、軽量かつコンパクト。マイボトル感覚で持ち歩きやすいサイズ感も魅力です。

ペットボトルとボトルを並べた様子と、バッグにボトルを入れている様子

キャップは開閉状態がひと目で確認できる回転式で、閉め忘れを防ぐほか、移動中の水漏れも軽減する設計。

蓋の写真

水が直接触れる本体内部には、食品衛生法に適合した素材が使われています。

毎日の白湯習慣をもっと身近に

自宅だけでなく、仕事中や旅行中にも白湯や温かい飲み物を楽しみたい人にとって、バッグに入れて持ち歩けるケトルはなかなか便利なアイテム。ぜひ、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

【製品情報】
エレコム ECLEAR 白湯が作れるポータブルケトル(HCL-KE01WH)
本体サイズ:幅約85×奥行約85×高さ約270mm
コード長:約0.65m
重量:約450g(電源コードを含まず)、約500g(電源コードを含む)
店頭実勢価格:6,980円(税込)

公式サイト

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