2026年6月9日 11:14

九州電力送配電は、延べ1000万件以上の個人情報が入った外部記録媒体を紛失したと明らかにしました。
九州電力送配電によりますと、熊本県を含む契約者の住所や電話番号など、のべ1090万件の個人情報が保存された外部記録媒体=SSDを紛失したということです。九州電力送配電ではデータバックアップのためにサーバーからSSDにデータを保存していて、5月26日に業務委託先の職員が、所定の保管場所にSSDがなく紛失に気付いたということです。金融機関の口座番号やクレジットカード情報は含まれておらず、現時点で個人情報の流出は確認されていないということです。
九州電力送配電では今月4日に窃盗の疑いで警察に被害届を提出し、受理されたということです
九州電力送配電の稲月勝巳副社長は、「管理方法を見直すなど再発防止を徹底する」としています。
最終更新日:2026年6月9日 12:24
