日本の宅配システムは便利!イギリス在住の清水梨紗が実感 「時間指定とかができないのは大変だった…」

日本の宅配システムは便利!イギリス在住の清水梨紗が実感 「時間指定とかができないのは大変だった…」

なでしこジャパンこと日本女子代表として89試合に出場してきた清水梨紗。

日テレ・東京ヴェルディベレーザを経て、2022年からはイングランドでプレーしてきた29歳のサイドバックだ。

ウェストハムを経て、マンチェスター・シティに加入すると、今シーズンはリヴァプールへレンタルで加入した。

2024年パリ五輪で右膝前十字靱帯断裂の大ケガを負うも、長期のリハビリを経て、409日ぶりの復帰を果たした。

その清水は、ABEMAの番組が密着した際にこんな話をしていた。

「(言葉の)問題はありますけど、分からなかったら、分からなかったなりに聞き返せるというか、それくらいのレベルにはなってきているので(笑)けど、最初はめっちゃ大変だったかなと思います。

(一番大変だったことは?)

なんだろう…荷物を届ける時に時間指定とかができないのは、すごい最初は大変だったというか。

ウェストハムにいる時、マットレスとか全部届けるのに、『いや(自宅に)いないよ』みたいなのはあって…日本って便利だなと思います」

日本と比べて宅配システムに不便さを感じたようだ。

日本では無料で2時間ごとの宅配時間が選べることもある。一方、イギリスでは時間指定は基本有料で、「配送当日にAIが1時間ごとの枠を自動指定してくる」スタイルも多いとか。

そんな清水は、復帰直前まで痛みがとれなかったそうで、リハビリ中はサッカーに戻れるのか不安だったというが、長谷川唯の存在が支えになったそう。

「唯の存在は自分のなかで大きくて、サッカーの話をよくするんですけど、

怪我した人にサッカーの話をするのは、もしかしたら、人によっては嫌かもしれないんですけど、私は唯とサッカーの話をする時間がすごい楽しくて。

何でもないプレーを梨紗だったらどうする?って聞いてきたり…。

(長谷川は)サッカーと私をつないでくれてた存在。本当に感謝しています」

同世代の清水と長谷川は、ベレーザ時代からの盟友。

清水が保有元のシティに復帰した場合、長谷川とのコンビが復活することになる。

筆者:井上大輔(編集部)

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