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2026年5月24日 0:00

子供たちが火おこしやカレー作りに挑戦 宮崎市の自治会が独自の「防災フェスタ」

テレビ宮崎

毎年5月の第4日曜日は、「宮崎県防災の日」です。宮崎県宮崎市では、自治会が独自に企画した防災を学ぶイベントが開かれました。

宮崎市の南加納自治会が企画した防災フェスタには、地元の小中学生や家族連れなど約200人が参加しました。

イベントの運営には、県防災士ネットワークの防災士約30人も協力し、子供たちにマッチと枯れ枝を使った火おこしの方法を教えました。この後、子供たちは耐熱性に優れた袋を使って、炊飯とカレーライス作りを体験しました。

(参加者)「めっちゃ美味しいです」

(南加納自治会 永野 和也会長)「みなさんマッチのつけ方が分からなくて初めての体験だった。(企画して)よかったと思う」

(参加者)「(災害が起こったら)まずは自分ができることをして、できなかったら大人にも助けを求めたりするようにしたい。こういう貴重な経験ができて楽しかった」

5月24日は、心肺蘇生の講習や、火災時の煙による視界の悪さを体験するブースも設けられ、子供たちは防災意識をいっそう高めていました。

最終更新日:2026年5月24日 18:40

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