⚪︎リカルド ロドリゲス監督

「連勝を目指して今日の試合に臨みました。そして前節、試合には勝ちましたけれども、内容が良くなく、後味の悪い勝利となってしまいましたので、今日はしっかりと内容でも我々のスタイルを貫き、攻撃的にプレーしつつ、試合を支配しながら勝利を目指す、そこを狙いました。そこがしっかりとできた試合だったと思います。攻守にわたって完成度の高い試合ができていたと思います。このJ1リーグにおいて、前半に2点差をつけるというのはとても難しいことです。けれども、それを良い内容とともに前半はできていました。残念ながら、前半終了間際に失点をしてしまいましたけれども、前半は素晴らしい内容でしたし、後半のスタートも良いプレーができていたと思います。3点目が取れたというのも、それを証明していたと思います。熊坂が復帰しましたので、彼にもプレー機会を与えたいというのもありましたし、小泉も若干疲労が溜まっていたので、ケガを避けるためにも早めに交代をしました。もちろん、そこで守備を固めるための交代ではなかったですけれども、引き続きプレスに行き、そして攻撃的に追加点を狙っていたわけですけれども、なかなかそこがうまくできずに守備に回る時間帯もあったところは反省点としてあります。ただ最終的には4得点目を決めることができ、4対2と2点差で勝利を成し遂げられたところは、今日の内容が試合結果に反映された、そのような結果だったと思います」

(残り 1127文字/全文: 1746文字)

この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

タグマ!アカウントでログイン

Share.