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2026年5月15日 12:00

「車線はみ出し正面衝突」県職員が「酒酔い運転」基準値の7倍のアルコール 佐賀

佐賀市で14日夜、酒に酔った状態で車を運転したとして、佐賀県職員の男が現行犯逮捕されました。

警察によりますと、14日午後10時すぎ、佐賀市末広で「車両が車線をはみ出し、正面衝突した」と目撃した男性から通報がありました。

車線をはみ出した車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値のおよそ7倍のアルコールが検出され、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、佐賀市に住む佐賀県監査委員事務局の主査、野口智史容疑者(48)です。

警察の調べに対し、野口容疑者は「酒を飲んで車を運転し、交通事故を起こしたことは間違いありません」と話し、容疑を認めています。

最終更新日:2026年5月15日 12:00

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