『相葉ヒロミのお困りですカー?琵琶湖に浮かぶ沖島でお困りごと解決 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)が、5月7日(木)午後7時~9時に放送される(一部地域を除く)。
【写真】大きな釜を運ぶ相葉雅紀
今回は、相葉雅紀とヒロミが初めて関東を飛び出し、滋賀県・琵琶湖に浮かぶ沖島へ。日本で唯一の湖にある有人島に到着し「のどかだなぁ」「タイムスリップしたみたいで味がありますね」と、余裕を見せていた2人を待ち受けていたのは『捨てるに捨てられない大量の不要品が島中にあって困っている』というお困りごと。7割が高齢者という島民にとっては、大量の不要品の運搬はとても厳しく、2人は“お困り印”を掲げている家を回って回収作業を進めることに。さらに相葉のアイデアで、回収した不要品を専門家が鑑定、売れたお金は持ち主に還元する一石二鳥大作戦も実行する。
いざ回収を始めると、各家庭で食器を持ち寄って飲み食いする“宴会文化”の名残で、出るわ出るわの食器の山。さらに、100年以上の歴史をもつ巨大なタンスや、着物、毛布、アクセサリーをはじめ、びょうぶや古地図など価値のありそうな骨董品、はたまた金歯まで、多岐にわたる不要品が続出する。不要品を積み込み、100キロ近い重さでフラフラするリヤカーで車の通れない細い道を駆け巡り「難しい!」と悪戦苦闘する2人。
そんな中、島内放送であるお宅に呼び出された2人は、江戸時代から眠るお宝を目の当たりに。果たして、回収した4千点を超える不要品の中で、高値が付いた掘り出し物は…。
相葉とヒロミに寄せられたもう一つのお困りごとは『みんなに愛されているはなちゃんが島を去ってしまうので、恩返しがしたい』という島民の願い。今回の不要品回収でも活躍したはなちゃんは、地域起こし協力隊として沖島に赴任。日頃から不要品の回収をひとりで行うなど身を粉にして頑張ってきた。しかし任期が終わりに近づき、もうすぐ島を離れなければならず…。相葉とヒロミは「いつも笑顔のはなちゃんのおかげで幸せだった」と口をそろえる島民たちと、はなちゃんが大好きな郷土料理や、みんなが久々に食べたいと言っていた回転ずしなどをたっぷり用意して、サプライズ送別会を開催。島中の人々が大集合し、みんなのアイドル・はなちゃんを盛大に送り出す。何も聞かされていなかったはなちゃんは、集まった人たちの顔を見て思わず涙する。
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