
ユーチューブチャンネル「ヒューマンストーリー」映像キャプチャ(c)news1
【05月03日 KOREA WAVE】韓国のタレント、シン・ジョンファンが、飲食店経営で月商1億ウォン(約1100万円)を記録した近況を明かした。
ユーチューブチャンネルの動画で、シン・ジョンファンは歌手デビューから32年目を迎え、約16年間の活動空白を経て現在は飲食業に取り組んでいると説明。海外でかき氷店を営んだ経験もあると語った。
最近オープンしたタッカルビ店は開業から約1カ月半で売り上げ1億ウォンに達したという。「宣伝はしていないが、近所の人たちが多く来てくれる」と話し、地域客に支えられていると強調した。
また、過去の事業では詐欺被害なども経験したとし、「理解せずに始めると成功は難しい」と振り返った。
現在は飲食店のほか、ライブ配信や共同購入事業にも取り組んでいる。「芸能人という肩書だけでは事業は成り立たない。自ら学び、関わる必要がある」と述べ、共同購入では約30万個売れた商品もあると明かした。
長い活動休止については「自分がいなくても世の中は回ると知り、謙虚さを学んだ」と語り、今後はコンテンツ制作などを通じて再び基盤を築きたい考えを示した。
シン・ジョンファンは1994年にグループ「Roo’Ra」でデビュー後、「Country Kko Kko」としても人気を集めたが、2010年の賭博問題などで活動を中断していた。
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