世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、2026年WBSC U-23男子ソフトボールワールドカップ最終ステージのスーパーラウンドおよびプレースメントラウンドの日程を発表した。試合はエドゥアルド・ポラス・スタジアムと20・デ・エネロ・スタジアムの2会場で同時に行われる。
オープニングラウンド終了後、グループAからは日本(4勝1敗)、ニュージーランド(4勝1敗)、チェコ(3勝2敗)が進出し、グループBからはオーストラリア(5勝0敗)、メキシコ(4勝1敗)、ベネズエラ(3勝2敗)が勝ち上がった。残りのチームは最終順位を争うプレースメントラウンドに回る。
スーパーラウンドでは、オープニングラウンドの対戦結果が持ち越される。順位はオーストラリアと日本がともに2勝0敗で首位に立ち、メキシコとニュージーランドが1勝1敗で続く。チェコとベネズエラは0勝2敗でこのラウンドに臨む。
スーパーラウンドは4月30日から5月2日まで、20・デ・エネロ・スタジアムで12時、15時、18時より行われる。コロンビアはプレースメントラウンドの3試合を同会場で21時から行う。
エドゥアルド・ポラス・スタジアムでは、プレースメントラウンドの試合が1日2試合ずつ実施される。開始時刻は11時と14時。

30日と1日の2日間にわたり、両ラウンドで試合が行われて大会の第2ステージがスタートする。エドゥアルド・ポラス・スタジアムでは、南アフリカ対シンガポール(11:00)、アルゼンチン対カナダ(14:00)が行われ、20・デ・エネロ・スタジアムではベネズエラ対チェコ(12:00)、ニュージーランド対メキシコ(15:00)、オーストラリア対日本(18:00)、コロンビア対デンマーク(21:00)の予定。
5月1日の予定では、エドゥアルド・ポラス・スタジアムにて南アフリカ対カナダ(11:00)、デンマーク対アルゼンチン(14:00)。20・デ・エネロ・スタジアムでは、ベネズエラ対日本(12:00)、ニュージーランド対オーストラリア(15:00)、チェコ対メキシコ(18:00)、シンガポール対コロンビア(21:00)が実施。
スーパーラウンド最終日の5月2日は、エドゥアルド・ポラス・スタジアムで南アフリカ対デンマーク(11:00)、シンガポール対アルゼンチン(14:00)。一方、20・デ・エネロ・スタジアムではチェコ対オーストラリア(12:00)、メキシコ対日本(15:00)、ベネズエラ対ニュージーランド(18:00)、コロンビア対カナダ(21:00)。
大会最終日のメダル決定戦は5月3日。スーパーラウンド3位と4位のチームによる銅メダル決定戦と、スーパーラウンド上位2チームによる決勝が行われる。
