りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第36節(最終節)
秋田ノーザンハピネッツ VS 佐賀バルーナーズ
5月2日(土)14:05試合開始
会場:CNAアリーナ☆あきた
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スコア
秋 田
22
【1Q】
19
佐 賀
13
【2Q】
23
13
【3Q】
24
24
【4Q】
19
72
85
試合ハイライト
バスケットLIVE
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試合後のミック・ダウナーHCの会見
<試合の総括>
まずは佐賀さんの素晴らしいパフォーマンスを称えたいと思います。
我々より良いプレーをしていたと感じています。
我々としては、ホームゲームでありながら相手の方がアグレッシブに、フィジカルにプレーしていたことが非常に残念です。
前半だけで多くのオフェンスリバウンドを奪われ、そこからセカンドチャンスポイントを22点も許してしまったのは大きな痛手でした。
ホームで絶対に見せてはいけないパフォーマンスだったと思っています。
また、自分たちのターンオーバーの多さも敗因の一つです。
17本のターンオーバーから21点を許しては、勝利を掴むのは難しくなります。
相手のスイッチディフェンスに対して、練習では対策を立てていましたが、試合の中で遂行しきれなかったことが悔やまれます。
試合後、チームには「悪い時間帯もあるが、良い時間帯もある。良い時間帯をどれだけ長く継続できるかが我々のチャレンジだ」と伝えました。
第1クォーターから第4クォーターの最後まで、エキサイティングなバスケットを見せ続けることが自分たちの使命です。
秋田のファンは、シュートが入った時だけ喜ぶ方々ではありません。
リバウンドで体を張り、ルーズボールに飛び込み、チャージングを取って相手のオフェンスを壊す姿を求めているはずです。
チームのため、秋田のために自己犠牲を払ってプレーする。
明日は戦術的なことを100%遂行できるかは分かりませんが、少なくとも「勝ちたい」という姿勢、勝つための努力だけは、選手全員に見せてほしいと願っています。
試合後の髙比良寛治選手の会見
<試合の総括>
試合の内容としては、特に前半が良くありませんでした。
セカンドチャンスポイントを前半だけで22点も許してしまい、後半は2点に抑えたものの、トータルで24点。
ターンオーバーからの失点も多く、それらを合わせると失点の約半分をそこでやられてしまいました。
これでは厳しい戦いになります。
前半にそれだけやられてしまったのは、佐賀さんのハードなディフェンスに対して自分たちが引いてしまい、相手のやりたいバスケットをさせてしまったからだと感じています。
絶対に勝たなければいけない試合だったにもかかわらず、入りがものすごく悪かった。
今シーズンは、第1・第2クォーターでリードしても第3クォーターの入りが悪かったり、逆に前半が悪すぎて後半に追い上げても届かなかったりと、同じような負け方の展開が非常に多いです。
そこを改善しなければなりませんが、残された試合は明日の1試合しかありません。
今日、会場にはいつも以上に多くのお客さんが来てくださっていた印象があります。
これだけ結果が出ていないチームに対しても、ファンの皆さんは足を運んで見に来てくださっています。
そういった方々に恩返しができる機会もあと一試合だけですので、全員が責任を持ってやらなければいけないと思います。
ダウナーHCがいつも言っているように、まずは全員がスタンダードを高く持たなければ、勝つチャンスはゼロに近いと思います。
自分たちが勝つために必要なものを全て出し切り、明日は出だしから自分たちのゲームにできるよう、強い気持ちで入らなければならないと思っています。
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