5月2日(土)午前11時10分から、高知市のはりまや橋交差点において、公明党高知総支部で憲法記念日の街頭演説を実施し、これには西森雅和県代表(高知県議)と高知市議が参加しました。
大久保市議が司会を務め、最初に県本部青年局長の西村市議、続いて県本部女性局次長の猪野市議が、それぞれの立場であいさつしました。
最後に、西森雅和県議がマイクを持ち、日本国憲法の3原理につて述べるとともに、公明党はどこまでも「大衆とともに」との政治理念で、国民の皆様の幸福と安全を守る政党であると挨拶。
さらに、公明党は生命の尊厳を守り抜く政党として、命を守る恒久平和を実現するため核兵器廃絶を強調し、日本の武器輸出に関しては専守防衛の立場を堅持すべきとの考えを述べました。
そして、政治は「訴えるだけでは変わらない。公明党は、実現する政党である。誰もが安心して暮らし一人ひとりが輝ける社会を進めていく。」と力説しました。
最後に今後も公明党のネットワークを活かして、各地域の身近で動き働く議員集団として活動を進めるとアピールして街頭を終えました。
歩行者の皆様、ご通行中の沿道やお車から、多くのご声援を頂きありがとうございました。