【写真を見る】地元産の材料で保育園児が“手前みそ”づくり「においで 口で 手で 感じとってほしい」新潟県三条市

「味噌って、どんな料理を思いつきますか?」
「お味噌汁!」
「おにぎりっ」

腕まくりをしてやる気十分の子どもたち。
初めての味噌づくり、スタートです!!

材料は、塩と、地元産の米こうじ、そして新潟県産の大豆。
白衣に身を包んだ子どもたちは、「いーち、にー、…」と真剣に混ぜていました。

【三条市農業体験交流センターサンファーム三条 坂内 君代美 センター長】
「ちょっといつもの豆と違うふうに見えるかな?2時間半も茹でました」

【園児たち】
「全然味ない!」
「納豆みたい!!」

この味噌づくりは、毎日のように口にする“調味料”が、どのようにできるのかを学んでほしいと企画されたものです。

今日の作業は、空気が入らないように気を付けながら勢いよく樽に詰め込むまで。

「楽しかった。モミモミするところ」
「キュウリにつけて食べたい」

【ひまわり保育園 目黒美和子園長】
「においで、口で、手で、感触を楽しんだりするなかで、これはどうなんだろう?あれはどうなんだろう?と感じていってほしい」

これから麹が発酵して豆はどんどんまろやかになり、11月ごろに味噌が出来上がるということです。

新潟放送

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