新作やオリジナル商品まで…さまざまなスイーツが季節ごとに続々と登場する「阪急うめだ本店」(大阪市北区)。ゴールデンウィーク中の帰省にも、ちょっとした“おもたせ”にもお薦めな同百貨店でしか買えない、デパ地下・大阪土産を5つご紹介。
■ バター感がUP!ねっちりキャラメルサンド
「ザ・キャラメルクラウン」
昨年4月23日にオープンしたキャラメルスイーツ専門店「ザ・キャラメルクラウン」。とろとろに炊き上げたバターキャラメルをフォンダンでくるむ製法の「THEバターキャラメルサンド」(5個・1188円~)は、柔らかさと程よい弾力があり、出来たてのキャラメルのような口どけにこだわった一品だ。
「ザ・キャラメルクラウン」の「THEバターキャラメルサンド」(5個・1188円~)
全国でここだけのブランドになっており、今春からサブレにバターが増量。中のキャラメルとともに、さらなるコクが楽しめるよう「バター感」がアップしている。
■ ふんわりサクサク、かわいい米菓子
「こめまり」
1902年創業の米菓メーカー「とよす」(本社:大阪府池田市)が手がけるお米のスナック専門店「こめまり」の商品が買えるのは、全国でもここだけ。ひと口サイズでサクッとふんわりした食感と、かわいらしいコロコロした見た目が特徴だ。
「こめまり」のえびマヨ味、コンソメ味、たこやき味、塩キャラメル味(各6袋入り・540円)ほか
お米と相性の良い素材の旨みを引き出しており、えびマヨ味(6袋入り・540円)やコンソメ味(6袋入り・540円)、たこやき味(6袋入り・540円)、塩キャラメル味(6袋入り・540円)など多彩な味がスタンバイする。
■ ラム酒で大人の味わい…バターで背徳感も
「バターのいとこ」
スイーツブランド「バターのいとこ」から、「阪急うめだ本店」限定の新フレーバー「蒜山(ひるぜん)リッチバターラムレーズン」(1個378円)が登場。同店は栃木県那須発祥のスイーツで店で、看板サンドはバターが香り立つクリームをゴーフレット(ワッフル)生地で挟んだもの。「ふわっ、シャリッ、とろっ」食感が特徴だ。
「バターのいとこ」の蒜山リッチバターラムレーズン(1個378円)
今回の新メニューは、バターと芳醇なラム酒が相性抜群で、ラム酒の華やかな香りと、レーズンの果肉が入ったミルクジャムのアクセントがうれしい大人な商品になっている。
■ 累計5000万個以上を販売、花の焼き菓子
「TOKYOチューリップローズ」
2種の花をあしらったラングドシャ生地の焼き菓子が代表作の「TOKYOチューリップローズ(TOKYO TULIP ROSE)」から、初の関西限定味「チューリップローズ 宇治抹茶CLASSIC」(6個入・1620円)が登場。
「TOKYOチューリップローズ」のチューリップローズ 宇治抹茶CLASSIC(6個入・1620円)
300年続く京都の老舗「丸久小山園」の宇治抹茶をラングドシャクッキーにもショコラクリームにも使用し、香りと渋み2種の茶葉で深みを与えたスイーツに。北海道ミルクとブルターニュ産発酵バターが、抹茶のコクを一層高める一品になっている。
■ 「月」がテーマのザブトンモンブラン新作
「マサヒコ オズミ パリ」
斬新なケーキが話題の「マサヒコ オズミ パリ」(本社:大阪市中央区)の代表作といえば、ニットのような表面が目を引く通称「ザブトンモンブラン」。これまで、果物系など多くのフレーバーを展開してきたが、今回は月デザインのケーキが販売されている。
「マサヒコ オズミ パリ」のモンブラン リュネ マロン(961円)
「阪急うめだ本店」限定の「モンブラン リュネ マロン」(961円)は、月を表現する美しいビジュアルに。月部分にはホワイトチョコムース、中には和栗モンブランムースやマロン生地、ガナッシュが仕込まれている「栗のおいしさ」を改めて打ち出した新商品になっている。
