5月1日発行の中国共産党中央委員会機関誌「求是」第9号は習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席の重要な文章を掲載します。

5月1日発行の中国共産党中央委員会機関誌「求是」第9号は、「省・部級主要指導幹部による、党の第20期四中全会精神の学習・貫徹に関する特別研修班での講話」」と題した、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席の重要な文章を掲載します。

習総書記は文章で「五カ年計画を策定し、実施することがわれわれの重要な政治的優位性であることを十分に認識すべきだ。党の第20期四中全会の戦略的布石を全面的かつ正確に理解・把握すること、国内外の情勢の新たな変化を敏感に把握すること、現代的な産業体系を着実に構築すること、新たな発展構造の構築を加速し戦略的主導権を握ること、経済と社会の調和の取れた発展を推進することが求められている」と強調しました。

習総書記はまた、「科学的な計画と立案は、正確な位置づけ、計画の対象範囲や政策の責任範囲の明確化、機能の補完性、統一的な連携という要求を貫徹し、科学的、民主的、法に基づく決定を堅持しなければならない。党が経済社会発展を指導する能力と水準を高めることに力を注がなければならない」と指摘しました。(提供/CGTN Japanese)

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