2026年4月29日 11:54

アミューズメント施設を全国に展開する周南市の企業と山口市がまちのにぎわい創出などで包括連携協定を結びました。
山口市と包括連携協定を結んだのはアミューズメント施設を全国展開する周南市のサードプラネットで児玉篤会長と伊藤市長が協定書にサインしました。
まちの賑わい創出と地域の活性化、都市ブランドの向上などに取り組む内容でサードプラネットは「あそびの持つ力」で高齢者の外出機会や社会活動の参加につながるプログラムを検討します。
また、まちの認知度向上を目的に湯田温泉のマスコットキャラクター「ゆう太・ゆう子」のカプセルトイをサードプラネットが企画・制作し、販売機も設置されました。
(児玉篤会長)
「(山口市の)歴史と観光資源が我々の手で少しご紹介できたら。楽しみながらまちを歩くようなゲーム性を持った企画をしたい」
サードプラネットはこれまで下松市を皮切りに県内の自治体と同様の協定を結んでいて山口市で4市目となります。
最終更新日:2026年4月29日 11:54
