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2026年4月28日 18:11

「8割ほどが鍵をかけていない状態」高校生に施錠とヘルメット着用を呼びかけ 山形市で啓発活動

通学などで自転車利用の機会が多い高校生に向けて、自転車盗難の防止やヘルメット着用を呼びかける啓発活動が28日、山形市で行われました。

28日は、山形市の惺山高校前に山形警察署の署員と交通安全委員会の生徒あわせて8人が立ち、自転車の盗難被害や交通安全のため、施錠とヘルメット着用を呼びかけました。生徒たちには盗難被害の防止と青切符制度についての啓発チラシが配られ、警察官からの指導が行われました。

山形警察署犯罪抑止対策係 難波啓太係長「山形警察署管内の自転車盗難被害の中では8割ほどが鍵をかけていない状態で被害にあっているので、まずは鍵をかけていただくことが大事」

山形警察署管内で発生した自転車盗難被害は昨年度198件に上っていて、警察は日頃から防犯にも意識を向けてほしいと呼びかけています。

最終更新日:2026年4月28日 19:48

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