県内の多くの公立高校では4月8日に入学式が行われ、真新しい制服に身を包みんだ若者たちが高校生活をスタートさせました
このうち、徳島市の城東高校には8日、普通科274人が入学しました。
式では、新入生ひとりひとりの名前が読み上げられ、入学が許可されたあと、木屋村浩章校長が「城東ならではの特色ある様々な取り組みを活用して、充実した高校生活を送って欲しい」と歓迎の言葉を贈りました。
これを受け、新入生を代表して定本悠汰さんが、次のように宣誓しました。
(新入生・定本悠汰さん)
「きょうのこの胸の高鳴りを忘れることなく、互いに高め合い支え合いながら、それぞれの夢の実現に向けて日々全力で努力することをここに誓います」
真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、緊張しながらもこれから始まる高校生活への希望に満ち溢れていました。
