3月28日、吉野川市鴨島町のオブスタクルスポーツ吉野川コースで、忍者をテーマにした催しが開かれ、大勢の子どもたちで賑わいました。

この催しは、2028年のロサンゼルスオリンピックから近代五種のひとつとして採用されるオブスタクルスポーツを、多くの人に知ってもらおうと、一般社団法人忌部文化研究所が開きました。

会場のオブスタクルスポーツ吉野川コースでは、忍者に扮した選手やスタッフらがコースの解説やデモンストレーションをおこなったほか、子どもたちによる体験会が開かれました。

参加者は自分の身長より高い壁を乗り超えたり、高い場所に設置された吊り輪を掴んだりして、オブスタクルスポーツを楽しみました。

このほか、どれだけ高い跳び箱を飛べるかを競う大会や、飲食店のブースなども賑わいを見せ、訪れた人たちは穏やかな春のひとときを過ごしていました。