欧州品質と安定供給を日本市場へアピール ベルギーを代表する主要ポテト輸出5社 「FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)」に出展しました ベルギー人シェフが加工ポテト製品をその場で調理、来場者全員に配布 1/2

本イベントでは、各出展企業が来場者に対してヨーロッパならではの品質、安定性、革新性を訴求し、本場ベルギー産フライドポテトの魅力を広く発信しました。あわせて、本イベントのために来日したベルギー人シェフ、バート・サブロン(Bart Sablon)氏がブース内で加工ポテト製品を調理し、来場者に配布しました。
サブロン氏は、完璧な味を追求し、ポテト本来の味を引き出すためには、140度と180度の2段階で揚げる「二度揚げ」がポイントであると紹介しました。
Pomuniの営業マネージャーであるRaf Sels氏は、来場者の反応について、「日本ではフライドポテトは細長い形状のイメージがあるようですが、当社ではそのような製品は展開していません。マッシュポテトなどさまざまな形状の冷凍製品があるため、来場者の皆さまには興味深くご覧いただいている印象です」とコメントしました。
また、EcofrostのディレクターであるSabine De Fauw氏は、「本イベントでは、フライドポテトだけでなく、マッシュポテトやグラタンなどの冷凍製品も日本の顧客に紹介したいと考えています」と述べました。さらに、日本市場での今後の展開については、「日本の顧客とともに、日本国内の需要に合った新製品を開発していきたい」と述べました。
■開催概要
開催日  : 2026年3月10日(火)~13日(金)
開催場所 : 東京ビッグサイト西展示棟ホール1
ブースNO.: W1-JJ04
公式HP  : https://foodex.jma.or.jp/seminar/
詳細はこちらをご覧ください
https://belgianpotatoproducts.eu/

欧州品質と安定供給を日本市場へアピール ベルギーを代表する主要ポテト輸出5社 「FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)」に出展しました ベルギー人シェフが加工ポテト製品をその場で調理、来場者全員に配布 2/2