公開日時 2026年02月22日 15:10更新日時 2026年02月22日 15:12

「人とつながる街に」 高校生を中心にしたイベント「ReBASE OKINAWA」開催 普天間飛行場跡地の将来描く 沖縄
米軍普天間飛行場跡地の将来を描くイベント「ReBASE OKINAWA」実行委員会の高校生ら=22日、宜野湾市の普天間門前広場

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琉球新報社

 【宜野湾】高校生が中心となり、米軍普天間飛行場跡地の将来を描くイベント「ReBASE OKINAWA」(主催・同実行委員会、宜野湾市、沖縄県)が22日、沖縄県宜野湾市の普天間門前広場で開催中だ。午後4時まで。昨年11月に行われた跡地利用県民フォーラム・パネル展の公開ワークショップやパネル討論に参加した高校生を軸に、イラスト地図上に思い思いに描いた夢や、その後新しく浮かんだアイデアを満載した双方向型イベント。巨大シャボン玉や腕相撲、工芸など参加する7人の高校生の得意分野が発揮されている。

 飲食も出店し、エイサーやバンドも出演する。実行委員会の宮城莉子CEO=普天間高校2年=は「固定された考えを取り払った上で、人と自分がつながる街になればいい」と話している。