福島県沖で水揚げされる海産物「常磐(じょうばん)もの」とカレーハウスCoCo壱番屋とのコラボイベント「福島県『常磐もの』×CoCo壱番屋 華麗なるトーク」が、2月12日(木)に大阪・よしもと道頓堀シアターで開催されました。抽選で当選した100人の来場者とともに、ミサイルマン・西代洋、レインボー・ジャンボたかお、例えば炎(タキノルイ、田上)が、この日限りの特別メニューを堪能。芸人たちのカレー愛あふれる熱いトークもあり、大盛り上がりとなりました。
出典: FANY マガジン
ココイチ愛がとまらない4人がカスタマイズ術紹介!
今回、来場者に提供されたのは「常磐もの」を使った特製カレー。さんまのポーポー焼き、メヒカリの唐揚げ、あんこうの唐揚げ、あおさのタルタルソースの4種から好みのトッピングを選びます。もちろん“全のせ”もOKです。
会場にスパイスの香りが広がるなか、ココイチのユニフォーム姿で登場したのは、MCの西代です。アルバイト経験があるという西代は、「カレーのカスタム総数は12億通り以上」といったココイチの豆知識を披露しながら、「今日の限定トッピングを味わえるのはここにいる皆さんだけ」と特別感をアピール! 会場からは大きな拍手が起こりました。
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続いてジャンボたかお、タキノ、田上が「ココイチ最高!」と元気よく登場。例えば炎の2人は劇場近くの店舗に週1回通う常連で、ジャンボは『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「ずっとCoCo壱番屋大好き芸人」に出演するほどのココイチ愛好家として知られています。
おすすめの追加具材をめぐる話題では、田上が推す「旨辛にんにく」にジャンボも「初めて食べたとき電流が走った」とうなずきます。“ハーフトッピングを駆使してルウの戦闘力を上げる”という独自のカスタマイズ術も飛び出し、こだわりトークが止まりません。
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「お腹すいてきたー! 早く食べたい!」という声に応えるように試食がスタート。福島県漁業協同組合連合会の山野辺昌志さんは「常磐もの」について、「黒潮と親潮が交わる豊かな漁場で育ち、年間を通じて脂のりがいいことで知られる上質な魚です」と紹介しました。
3日間カレーを食べ続けるレインボー・ジャンボ
いわき市のソウルフード「メヒカリの唐揚げ」を口にしたタキノは、「いままで食べた食べ物のなかで、いちばん美味しい!」と感激。田上が「シーフード好きとしては、ぜひレギュラーメニューにしてほしい」と訴えると、ジャンボも「あんこうは身にすごく旨味がつまってる!」と夢中で頬張り、ライスとルウのおかわりがとまりません。
来場者の多くも“全のせ”を堪能するなか、ジャンボと田上が客席に降り、感想をインタビュー。「辛いものは苦手だけれど、ココイチのカレーは食べられる」「福島に魚を食べに行きたくなった」など、率直な声が寄せられます。
出典: FANY マガジン
インタビューの最中、田上が飲み物なしでカレーを食べていた男性を発見。西代が「早く(コップに)水を入れてあげて!」とフォローし、ステージ上で男性がのどを潤す瞬間を会場全体で見守るという予想外の展開に、笑いが広がりました。
後半は、“華麗なる”カレートークへ。ジャンボは、家で鍋2つ分を3日以上食べ続けたというカレー愛を語ります。一方、例えば炎の2人は「2日目の朝はパンと合わせる」「ローリエを入れる」という“ハイカラ”なエピソードで、ジャンボと西代を驚かせました。
出典: FANY マガジン
カレー談義は、来場者を巻き込んで大盛り上がり。「こんなにカレー好きのお客さんがたくさんいたんですね。まだまだ話し足りません」とジャンボ。「常磐もの」の魅力も存分に伝わり、来場者の心もお腹も満たすひとときとなりました。
