画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」,本日リリース。三重県伊勢志摩地方を中心としたタイアップ企画も実施決定

 スクウェア・エニックスは本日(2026年2月19日),「パラノマサイト FILE 38 伊勢人魚物語」(PC / Nintendo Switch / iOS / Android)をリリースした。PC版はSteamで2月20日に配信が開始される。価格は2480円(税込)。
 
 本作は,「パラノマサイト FILE 23 本所七不思議」に続くシリーズ2作目だ。同シリーズは,「昭和の日本」×「伝奇・オカルト」を題材とし,今作では三重県伊勢地方を舞台に,不老不死をもたらすという人魚の謎を巡って,登場人物たちの思惑が交錯する物語が展開される。

 
 伊勢湾に浮かぶ島,亀島に住む海女の少年・水口勇佐(みなくち ゆうざ)は,沖で素潜り漁を行っていると,「もうひとりの自分」に遭遇するという不可思議な体験をした。その出来事を皮切りに,亀島周辺で不穏な気配が立ち込める。

 本作のディレクター・シナリオは石山貴也氏,キャラクターデザインは小林 元氏,サウンドコンポーザーは岩﨑英則氏が担当し,いずれも前作と同一のスタッフ陣だ。
 
 発売を記念し,小林 元氏による描き下ろしイラストが公開された

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 また,本作の舞台となっている三重県伊勢志摩地方を中心とした,タイアップ企画の実施が決定した。物語の舞台となったスポットを巡り,貯めたポイント数に応じて景品がもらえるデジタルスタンプラリーや,キャラクターパネルの設置,そして「亀島」とそのモデルとなった実在の島「神島」を見比べられる,観光周遊マップの配布などが行われる。
 
 このほか,鳥羽市内でのオリジナルフォトフレームプレゼント企画や,津市での謎解きクイズイベントも予定しているという。