弘前市の醸造所がつがる市をテーマにしたクラフトビールを造りました。県内40市町村を題材にしたシリーズの第13弾です。
つがる市をイメージしたクラフトビール「Magic Spell TSUGARU」。ラベルには巨大な遮光器土偶でおなじみの木造駅のほか、「つがる市縄文遺跡PRキャラクター」の「カイトくん」と「タマキちゃん」もあしらわれています。
19日はBe Easy Brewingのギャレス・バーンズ社長たちがつがる市の倉光弘昭市長を訪ね商品のPRをしました。
初の挑戦として中国産と台湾産のウーロン茶を使用し香りと奥行きを表現した個性的な1杯です。
【Be Easy Brewing ギャレス・バーンズ社長】
「つがる市っぽいのは農家が多くて昼からビールを飲む文化じゃないけど休憩の時にお茶とか飲むのは普通。だから農家をイメージして昼でも飲みたい飲み物を造りたいと思って造りました」
クラフトビールはカブセンターなどで販売されています。
