宮崎県産業開発青年隊の修了式。建設産業の将来を担う34人が1年のカリキュラムを終え、巣立っていきました。

産業開発青年隊は、昭和26年に創設されて以来、優秀な土木建設技術者を養成し続け、これまでの修了生は5000人を超えています。

このような県営による養成機関は全国で本県のみ。今年の修了生34人中8人が県外出身者となっており、また、今回初めて海外(ベトナム)にルーツを有する修了生を送り出しました。

県外に就職する7人を除き、進路は県内への就職等となっています。

修了生代表の長谷昴貴さんによる答辞は、登壇した最初からウルウルと感極まっている様子。切々と青年隊活動を振り返りながら、指導者や同期生に感謝を伝える答辞は心打たれるものがありました。

様々な期待に応え、修了生がそれぞれの職場で活躍されることを祈っています。

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