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18日の欧州外国為替市場でドル円は小高い。20時時点では153.81円と17時時点(153.67円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。アジア株に続いて欧州株式相場も全般堅調に推移するなか、投資家のリスク志向改善を意識した買いの流れが継続した。一時153.86円まで上値を伸ばし、昨日高値の153.92円に迫る水準まで値を上げた。
ユーロドルは売りが一服。20時時点では1.1832ドルと17時時点(1.1835ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢参入後の下落も一服となり、一巡後は1.1830ドル台でのもみ合いに転じた。
なお、フィナンシャルタイムズ紙が報じたラガルド欧州中銀(ECB)総裁の早期退任計画について、ビルロワドガロー仏中銀総裁は「噂に過ぎない」との見解を示した。
ユーロ円はしっかり。20時時点では181.99円と17時時点(181.86円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。全般に円売りが進んだ流れに沿って一時182.07円まで本日高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.07円 - 153.86円
ユーロドル:1.1829ドル - 1.1857ドル
ユーロ円:181.42円 - 182.07円
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