
男子団体追い抜き1回戦 滑走する佐々木翔夢(手前)ら日本(ロイター)
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇男子団体追い抜き1回戦◇15日◇ミラノ・スピードスケート競技場
2大会ぶり出場の男子団体追い抜き日本が、最下位の8位で準決勝進出を逃した。1組のドイツと対戦し、2秒86遅れの3分48秒14。
山田和哉(24=ウェルネット)、佐々木翔夢(19=明大)、蟻戸一永(23=ウェルネット)が出場。中盤に蟻戸がバランスを崩して失速した。
佐々木は「実力不足かなと思う。練習の時より最初もスピードが乗らなくて、ラップが落ちるのもすごく早かったので、結構悔しい」。
山田は「レースの時の方が練習の時よりちょっと気温が高くて、他のどの国を見ても、結構ラップが落ちる展開になってしまった」。
蟻戸は「コーナーの時のミスだったり、少し離れた場面もあってちょっと悔しい思いがすごくある」と話した。
