冷たい風を感じる頃になると、恋しくなるのは温泉宿。その土地の恵みとエネルギーをいただく温泉宿の進化が今、加速しています。
雑誌『Precious』2月号の別冊付録【この冬、大人を満たす「感動の温泉宿」へ】と題し、心身を整え、癒やし、口福を味わい、知的好奇心をくすぐる…、欲張りな大人の女性をフルで満たす、最新の温泉宿をご紹介しました。
今回はその中から、東京都・銀座「ふふ 東京 銀座」をご紹介します。
ふふ 東京 銀座[東京都・銀座]〈2025年11月オープン〉
東京の真ん中・銀座で温泉!ホテルと宿の心地よさを融合した進化系の温泉リゾート

約115平米、二面窓が開放的な「ラグジュアリーコーナースイート」。内と外をつなぐ雪見障子や優しい光の照明、ベージュトーンのインテリアなど、日本の美意識が随所に感じられる。
銀座の“空”を感じながら天然温泉で温まる
銀座で天然温泉とは、まさに次世代の湯宿! 2025年11月のオープンと共に瞬く間に話題となった「ふふ 東京 銀座」。
客室は全34室、55~163平米のオールスイート。全客室に備えられた天然温泉は、「ふふ 熱海」の自家源泉から毎日運ばれるという贅沢さ。室内には柚子とひのきがほのかに香り、各部屋にあるベランダには花木が植えられた庭があり、高層ビルなのに外に出ることも可能。
また、屋上階のルーフトップラウンジには天然温泉の足湯があり、時間によってはフリーフローの各種ドリンクが楽しめます。夕食は、日本料理「銀座がゆう」と、静謐なカウンターの「鮨 ぎんが」があり、出歩く必要はありません。都会にいながら喧騒を忘れられます。

ひのきの香りが爽やかな天然温泉の客室露天風呂。奥は曇りガラスでゆったりと温泉を堪能できる。

「ふふ 東京 銀座」は、地下2〜1階、地上7〜12階、屋上階を含む10フロアで構成。

銀座一丁目駅に直結!
【おすすめの過ごし方】
金箔で彩る豆皿体験や写経などのアクティビティも!
DATA
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EDIT : 田中美保、奥山碧子・佐藤友貴絵(Precious)
