アディスアババ: アフリカ連合委員会のマフムード・アリ・ユスフ委員長は土曜日、同組織の第39回サミットの開幕にあたり、パレスチナ人の「絶滅」を終わらせるべきだと述べた。
「中東において、パレスチナとその人々の苦しみは、私たちの良心にも挑戦している。この民族の絶滅は止めなければならない」と、1年前にこの機関のトップに選出されたユスフ氏は語った。
彼はまた、アフリカで起きている複数の紛争についても触れた。
「スーダンからサヘル、コンゴ民主共和国東部、ソマリア、そしてその他の地域でも、私たちの人々は不安定さという重い代償を払い続けています」とユスフ氏は語った。
サミットには、アフリカ連合加盟55カ国の首脳が2日間にわたって一堂に会する。
今年のテーマは水衛生である。
AFP
