三種三様のオフロードタイヤを装着した見どころ満載のデモカー

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新世代ラギッドテレーンはワイルドなルックスながら高いオンロード性能を実現

まず視線を奪うのが、4×4エンジニアリングのトヨタ・ランドクルーザー250。足元には最新作となるオープンカントリー R/T トレイル (285/70R17) が装着されている。2022年にアメリカで先行発売され、2025年から日本導入となった注目モデルだ。A/T(オールテレーン)と R/T(ラギッドテレーン)の“隙間”を埋める新カテゴリーとして登場した R/T トレイルは、アグレッシブなルックスとは裏腹に、性能はオンロード寄り。トレッドにはラテラルジグザグワイドグルーブと4方向テーパーノッチを採用し、オフロードでの確かなトラクション性能を確保した。

さらにサイドウォールにはディープバッドレスデザインを採用し、力強い造形とともに耐外傷性・耐パンク性を向上。見た目だけに終わらない“機能美”がここにある。なかでも注目すべきはオンロードでの静粛性だ。クルマ内ではゴツゴツ感をほとんど感じさせず、言われなければ気づかないほどの静かさ。サイズは16、17、18、20インチをラインアップする。

オールテレーンとマッドテレーンの性能を融合させた万能型タイヤ