コナー・オレアリー

オーストラリアのヒッピーカルチャーの聖地として有名なバイロンベイにて誕生したライフスタイル・ブランドのAFENDS(アフェンズ) が、コナー・オレアリーをチームに迎えることを発表した。

 

日本のチャンピオンである柄沢明美さんを母に持ち、現在はワールド・サーフ・リーグのチャンピオンシップ・ツアーで日本を代表するサーファーとして戦うコナーは、志を胸に誠実さとグローバルな視点を持って行動する新世代のサーファーを体現している。

 

 

 

昨年はジェフリーズベイでパーフェクト10をスコアし、キャリアを彩るチャンピオンシップツアー初優勝をメイク。そして2024年パリオリンピック日本代表としての出場権獲得により、コナーは世界のエリートサーファーとしての地位を確固たるものにした。

 

しかし結果以上に、彼を際立たせるのは競技への姿勢、カルチャーへの向き合い方、そして創造性だ。地に足をつけ、情熱を持ち、じっと粘り強く、コナーはパフォーマンスと本物の在り方のバランスを体現している。

 

インディペンデンス、サステナビリティ、カウンターカルチャーの精神を基盤とするブランドとして、AFENDSはこのコナーとのパートナーシップをパフォーマンス追求以上のもの、すなわち価値観の共有と捉えている。

 

コナーの海へのリスペクト、異なる文化への開放性、さらなる進化へのコミットメントは、AFENDSの「異なる方法で、目的を持って行動する」という理念と共鳴する。

 

世界の舞台で限界をプッシュし続けるコナーがAFENDSと共に歩む旅は始まったばかりだ。昨年は父親となり、さらなる飛躍の年となることが期待されるコナー。

今後の素晴らしいコラボレーションに期待したい。

 

 

https://afends.com/blogs/behind-the-brand/connor-oleary-x-afends