ガールズグループ・IS:SUE(イッシュ)が出演する番組「IS:SUE around the WORLD」の第5回が、1月22日にLeminoで配信された。第5回は、3人がブラジルをテーマに文化を学び、カポエイラ体験や現地グルメを味わう“シュラスコパーティー”を開催した。(以下、ネタバレを含みます)
【写真】ブラジルを代表する踊りのサンバダンスや国技「カポエイラ」を体験するRINO
■ブラジルの美容グッズや食文化を学ぶ
同番組は、IS:SUEのNANO、YUUKI、RINOが、よりワールドワイドに活躍できるグループを目指すため、テーマとなる国をよく知る講師を招き、クイズなどを通してさまざまな“異文化”体験に挑戦するバラエティー。第5回では日本を拠点にモデルやタレントとして活動するブラジル人のケシアから、ブラジルの文化を学んだ。
日本に住む3人にとって、ブラジルは「地球の裏側」に位置する国というイメージが強いようだが、講師のケシアは「今日はみんなが思っているブラジルとは違う部分も紹介したい」と意気込む。3人は今回も地図をもとにエリアごとの特徴を学んでいく。
ブラジルに対し、国民が陽気にダンスを踊るイメージも挙げていたメンバーたちは、サンバの発祥地であるブラジル北東部のサルバドールや、本場のカーニバル映像などを見ながら、ブラジル文化に触れる。
また、「男女共にジム週6通い」「水着の面積が世界一少ない」などのトピックが次々と上がり、どんどんブラジルの魅力に引き込まれていく3人は、健康と美意識が高いブラジル人のマストアイテムであるボディークリームの名前の意味を当てるクイズに挑戦。さらにそのクリームを実際につけてみることに。「コレめっちゃ好きな香り!」「欲しい〜」と、美容グッズに盛り上がった。
■ブラジル人が大好きな“シュラスコ”を堪能
食文化を学ぶコーナーでは、多くのブラジル人が週末にホームパーティーを開くなど、独自の食文化を大切にしていることから、スタジオでもブラジル名物「シュラスコ」をメイン料理としたホームパーティーを開催。
テーブルには牛肉を煮込んだブラジルの国民食「フェイジョアーダ」やもちもちとした食感が特徴のチーズパン「ポンデケージョ」、そして豪華な「シュラスコ」などが用意され、ブラジルの週末を再現し、“女子会”のごとく全員で現地グルメを堪能した。
YUUKIはサンバダンスのステップについて質問。「ワン、ツー、スリー」のリズムを基本にステップや腰振りなどを同時に行うサンバダンスの手本をケシアが披露し、それをまねしながら3人もダンスを習得。持ち前のダンススキルを生かし、しなやかで情熱的なサンバダンスを見事に踊りきった。
その後は、ブラジルの国技「カポエイラ」を体験することに。格闘技とダンスを融合した新感覚アクションに興味津々のメンバーたち。足で三角を描く「ジンガ」という基本ステップを学び、ターンやキックを織り交ぜる独特の動きを取り入れながら、ラストは音楽に合わせて先生と1対1でカポエイラを披露した。
難しい動きやアクロバティックな技にも積極的に挑戦し、ダンスで鍛えられた体幹やバランス感覚を武器にセンスを見せた3人は、先生からお褒めの言葉をもらう場面も。
現地グルメや暮らし、ダンスに武術と1日でたくさんのブラジル文化に触れ、YUUKIは「食文化から運動まで、本当に全部が活発というか。みんなで食事をして、ダンスもしながら食べるとか本当にエネルギッシュな国だなって感じることができました。ぜひ行ってブラジルの血を吸収して帰ってきたいと思いました」と振り返った。
一方、RINOは「シュラスコ食べて、サンバ踊って、カポエイラやって。いつかブラジルでサンバしたいと思います」と話し、NANOも「女子会も楽しかったね」と笑顔で感想を語った。
◆文=suzuki
