高知県と高知県本山町と東京の大手エネルギー商社・三愛オブリが結んでいる「協働の森づくり事業」のパートナーズ協定が、新たに3年間、更新されました。
協働の森づくり事業は、2005年から始まった二酸化炭素の削減を目指す取り組みで、東京に本社を置くエネルギー専門商社・三愛オブリは、2008年から県と本山町と協定を結んでいて、18年にわたって森林保全活動に取り組んでいます。この協定が、2026年度から新たに3年間更新することが決まり、三愛オブリの隼田洋社長と濵田知事、本山町の関係者らなどが協定書に署名しました。
協定を結んだ本山町の森林は30ヘクタールで、「三愛オブリの森」として引き続き、間伐などの森林整備や地域との交流がおこなわれることになります。
