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2026年2月12日 18:22

山形県の前期入試B日程で各高校の内定者が決定 特色入試初年度で志願者全員内定の学校も

受験の方式が大きく変わった2026年の山形県内の公立高校入学試験のうち、前期入試のB日程の合格内定者が12日通知されました。

県内の公立高校入試は2026年から前期と後期の2回に分けて行われます。
このうち前期は、面接や作文などが受験科目になる特色入試でA日程とB日程で行われました。12日は県内合わせて11校で試験が行われたB日程の内定者数が発表されました。
それでは各高校の内定者数を見ていきます。
山形南の普通科は36人、理数科は5人が内定しています。
山形北は普通科、音楽科ともに志願者全員が内定しました。
東桜学館の普通科は21人、2026年4月に開校する新庄志誠館最上校の普通科は4人、ともに志願者全員が内定しました。
米沢興譲館の普通科は16人、探究科は9人が内定しました。
小国の普通科は2人、致道館は普通科が20人、理数科が8人でした。
山形市立商業は総合ビジネス科が48人、情報科が6人、経済科が12人内定しています。

定時制です。霞城学園は午前と午後の部はそれぞれ志願者全員が内定し、夜の部は志願者がいませんでした。
新庄志誠館は普通科が6人、酒田西の普通科は志願者10人全員が内定しました。
これまでの一般入試にあたる後期入試の学力検査は3月7日に実施され、合格発表は3月17日に行われます。

最終更新日:2026年2月12日 20:14

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