“あまがさき“を次のステージへ進めるため、以下の3つのポイントをテーマに、令和8年度向けの組織改正を行います。
1 組織改正の主なポイント
⑴ 将来世代に責任を果たす政策・財政一体局への再編
政策部門(総合政策局)、財政部門・技術監理部門(資産統括局)、DX推進部門(総務局)を企画財政
局(総合政策局を改称)へ集約し、政策・財政の連動強化により、目まぐるしく変化する社会経済情勢へ
迅速に対応し、未来を見据えた政策を展開します。
⑵ 「デジタル×市役所」で、市民利便性を追求する組織へ
企画財政局の担当局として、デジタル戦略担当局及びデジタル戦略部を新設し、専門性と機動性を発揮
することにより、あらゆる施策にデジタルの視点を浸透させ、市民が利便性を実感できる市役所を目指し
ます。
⑶地域力をさらに高め、豊かさを支える地域振興体制へ
協働部門、文化・人権部門及び地域部門を集約した地域協働局を新設し、地域と行政、行政内部の横断
的な総合調整機能の強化により、顔の見える関係・つながりをさらに強め、地域力で豊かさを感じられる
尼崎を目指します。
2 施行日
令和8年4月1日
3 関係資料
⑴ 令和8年度 組織改正のポイント
⑵ 令和8年度 組織改正新旧対照表
