ワン・ズーウェンとリウ・ユーニンが共演する都会派恋愛ドラマ「玫瑰叢生」が、動画配信サービスの騰訊視頻で2月26日より配信されることが発表された。
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ワン・ズーウェン(王子文)とリウ・ユーニン(劉宇寧)が共演する中国の都会派恋愛ドラマ「玫瑰叢生」が、動画配信サービスの騰訊視頻(テンセントビデオ)で2月26日より配信されることが発表された。発表当日には、「愛のリターン率」をテーマにした予告編や群像ポスターなども公開され、話題となった。
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「玫瑰叢生」は、ドラマや映画の情報サイト・豆瓣(douban)で9.4点を獲得した人気漫画「蝉女」を原作とする。リウ・ユーニン演じる金融界のエリート・小貝の忠誠度を確認するために雇われた恋愛鑑定士(ワン・ズーウェン)が、自らも感情の渦に巻き込まれていくことから始まる物語だ。リウ・ユーニンが丸刈り姿で放つ「恋愛は駆け引きだ。先に揺らいだ方が負け」というせりふや、大人の恋愛における心理戦や駆け引きなどが見どころとなっている。
配信日決定を受け、チェン・フェイユー(陳飛宇)主演の「純真年代的愛情」(2月21日配信開始)、ジョウ・イーラン(周翊然)主演の「江湖夜雨十年灯」(2月22日)との、春節(旧正月)シーズンにおける人気ドラマ対決にも注目が集まっている。
リウ・ユーニンは、2025年配信の時代劇「書巻一夢」を最後に新作ドラマへの出演を控え、推理バラエティー番組「開始推理吧」シーズン3や旅のリアリティー番組「地球超新鮮」の収録に参加していた。また本人はライブ配信やインタビューで、25年4月以降、新たなドラマ出演は決まっておらず、現在の待機作品は「玫瑰叢生」のみであると繰り返し語っていた。

騰訊視頻の「年間話題作」や「年間人気待機作」にたびたびノミネートされてきた「玫瑰叢生」。その配信により、リウ・ユーニンが再び注目の的になりそうだ。(翻訳・編集/RR)
