
2月10日、ウクライナのキーウで撮影(2026年 ロイター/グレブ・ガラニッチ)
[12日 ロイター] – ウクライナの首都キーウで12日未明、ロシアのミサイルによる「大規模な」攻撃があり、複数の建物が被害を受けたと、当局者らが明らかにした。
キーウのクリチコ市長は対話アプリのテレグラムで、「首都への大規模攻撃は現在も継続中だ」と述べた。
クリチコ氏によると、都市を二分するドニプロ川の両岸で住宅などの建物が被弾した。救急医療チームが派遣されたという。
また、キーウの軍事行政責任者ティムール・トカチェンコ氏は、東部郊外で少なくとも1カ所の被弾が確認されたと述べた。
ロイターの取材班は市内で爆発音が響くのを聞いた。
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