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本日(2/8)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第19節 西原商会アリーナで熊本ヴォルターズと対戦しました。試合結果をお知らせします。
試合結果
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第19節

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得点
15pts #2パトリック・アウダ

14pts #22ジョシュ・シャーマ

11pts #14兒玉貴通

フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ

「流れを掴みかけた場面でゲームプランを遂行できず、逆に相手のインテンシティとエナジーが我々の準備を上回ってしまった。昨日と同様の展開で悔しい敗戦を喫した要因は、遂行力の差にある。特にリバウンドでは、こちらの43に対して相手は55と圧倒された。この数字は今後の大きな課題であり、早急に改善しなければならない。今日の敗戦を真摯に受け止め、徹底した反省を行う。次節の奈良戦に向け、高いレベルで戦い抜くための準備をゼロから構築し直す」
#7 飴谷 由毅

「GAME1の課題をチームでやりきるというマインドセットで臨んだが、相手の高強度なプレーの前に遂行力が伴わなかった。終盤に追い上げを見せたものの、追いつき、勝ち越すまでには至らず、勝負所での精神力の脆さが露呈した。この現状を打破するため、まずは自分自身がコート上での行動で示していかなければならない。素晴らしい九州ダービーの雰囲気を作ってくれたRebsのためにも、今節の敗戦を教訓とし、次こそは自分たちのやるべきことを最後までやりきり、勝利を届けたい」
#9藤本巧太

「前日の反省を活かして戦術を組み立てて臨んだが、相手の変化に対応しきれない時間帯があり、リズムを明け渡す場面が多くなってしまった。攻守の切り替えの遅さから相手のシュート精度を下げられなかったことも、試合の流れを失った大きな要因と感じている。敗戦となった今節から得た収穫を40分間継続できるよう、チームのために各自が果たすべき役割を再確認しなければならない。どんな状況でも自分たちのバスケットを貫けるよう練習から励み、次節の奈良戦を最高の形で迎えて、アウェイでの勝利へと繋げたい」
