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本日(2/7)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第19節 西原商会アリーナで熊本ヴォルターズと対戦しました。試合結果をお知らせします。
試合結果
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第19節

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得点
19pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア

18pts #34遠藤善

12pts #2パトリック・アウダ

フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ

「非常に厳しい試合となった。前半は自分たちのバスケットを展開できていたが、後半は熊本のフィジカルに圧倒され、勝負どころで許されないミスを重ねてしまった。特にフリースローの精度やリバウンドでの劣勢が、今日の勝敗に直結したと言える。この課題は必ず明日までに修正しなければならない。今日の敗戦を徹底的に分析し、守備の強度を高め、攻撃では走り勝つ。自分たちのやるべきことを遂行し、強い覚悟を持って明日のリベンジに臨んでいく」
#2パトリック・アウダ

「最後まで一進一退の攻防が続く、非常に難しい試合だった。チームとして機能していた時間もあったが、ゲームクロージングを含め改善すべき点もまだまだ多くある。明日も相手のフィジカルに対し、より高い強度で40分間通して戦い抜くことが求められる。今日以上のエナジーと集中力を持ち、自分たちのバスケットを貫き通さなければならない。リバウンドを制するなど、あらゆる局面で相手を上回ることにフォーカスし、皆さんの前で必ず勝利を掴み取りたい」
#34遠藤善

「3Qの立ち上がりで受け身に回ってしまい、攻撃の停滞やコミュニケーションミスから相手に流れを渡してしまった。チームとしてやるべきことの『遂行力』に差があったことが、今日の勝敗を分けた要因だと感じている。誰がコートに立っても、高い強度とフィジカルで戦うという共通認識を全員が持つことが不可欠になる。明日はホームで負けられない、意地を見せるべき一戦となる。リバウンドを確実に増やし、ターンオーバーを最小限に抑えることで、勝利を必ず手繰り寄せたい」
