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2026年2月6日 19:58

立川志の輔さんらが制作「とやま寿司のうた」を富山のPRに

♪寿司といえば富山県 光るミニイカ ホタルイカ

きょう発売された富山のすしを紹介する楽曲「とやま寿司のうた」です。
制作を手掛けた射水市出身の落語家立川志の輔さんらが、きょう県のPRに活用してもらおうと県庁を訪れました。

「とやま寿司のうた」は、射水市出身の落語家立川志の輔さんが作詞、富山市のピアニスト 友井賢太郎さんが作曲、そして、歌を射水市出身のテノール・オペラ歌手 澤武紀行さんが担当しました。

CD発売日のきょう、志の輔さんらは県がブランディングを進める「寿司といえば富山」のPRに活用してもらおうと新田知事を訪問しました。

◆立川志の輔さん
「県外から来た人が『すしの歌なんていうのがあるのか富山県は』という驚きと、こんな極端なことをやったのかと笑ってもらえれば」

「とやま寿司のうた」は東京の日本橋とやま館などでCDが販売されるほか、富山空港の手荷物を受け取るターンテーブルでも流れるということです。

最終更新日:2026年2月6日 19:58

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