
仙台の18歳FWが決めたゴラッソが注目を集めている。(C)SOCCER DIGEST
ベガルタ仙台は2月7日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で栃木シティと敵地で対戦し、4−1で快勝。この試合で18歳の新鋭が衝撃のゴラッソを挙げた。
3−1とリードして迎えた52分、最終ラインからのロングボールを前線で古屋歩夢が巧みに収めると、飛び出してきていたGKの位置を見極め、ペナルティエリア手前左から右足でふわりとしたシュートを放つ。これがGKの頭上を越えてゴール右に吸い込まれた。
今季、ユースから昇格した期待のストライカーが、開幕戦でのスタメン抜擢に応える圧巻のダメ押し弾。これにはSNS上でファンから以下のような称賛の声が相次いだ。
「すげーw」
「それ決める!?」
「素晴らしすぎる」
「天才ゴールじゃん」
「世代別代表入りも可能性あり」
「仙台の宝」
「ほんとにえぐいルーキーきた」
「本当にルーキーか」
「ベガルタの未来は明るい」
「ビューティフルゴールだ」
「彼まじでエースになるぞ」
仙台の未来を担う逸材が、プロデビュー戦で特大のインパクトを見せつけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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