【画像】今作の登場人物は…?

電撃発表の人気ミステリーADV続編、あらすじ・登場人物情報!
本作は、「昭和の日本」×「伝奇・オカルト」を題材にし、人気を博したミステリーアドベンチャー続編。前作と同じスタッフが、新たな土地、新たな伝承、新たな登場人物を基に、没入感のあるミステリーを作り上げています。

今作の舞台となるのは、不老不死をもたらすという人魚の謎が残る三重県伊勢志摩地方。夏の離島で繰り広げられる群像伝奇ミステリーは、やがて数百年の歴史をまたいだ人魚の呪いを巡る驚愕のドラマへと結びついていきます。

あらすじ
伊勢湾に浮かぶ島、亀島に住む海女の少年・水口勇佐は、親友の雲居アザミの協力のもと、沖での素潜り漁に挑戦しようとしていた。成果を求めて海底に潜り込んだ先で、勇佐は《もうひとりの自分》に遭遇するという不可思議な体験をする。

その出来事を皮切りにするかのように、亀島周辺には不穏な気配が立ち込め始めていた‥‥。記憶を無くした少女、人魚伝説のロマンを追い求める作家、人魚のミイラを調査する謎の女――。

バラバラの思惑、それぞれの物語は、やがて否応なしに強大な呪いの渦中に飲み込まれていくこととなる。
登場人物
◆水口 勇佐(みなくち ゆうざ)
亀島に住む、真面目でマイペースな少年。引退した祖母を継いで海女をはじめた。5年前の海難事故で両親を亡くしておりそのとき、ある不思議な体験をしている。

◆雲居 アザミ(くもい あざみ)
水口勇佐の幼なじみで、親友。亡き父の漁船を継いで、漁師をしている。面倒見がよく、周囲に頼りにされるタイプで地元愛は誰より強いと自負している。

◆白浪 里(しらなみ さと)
数ヶ月前に亀島に流れ着いた、謎の少女。記憶を失っているらしいが……。

◆沫緒 つかさ(あわお つかさ)
亀島で生まれ育った、明るく活発な少女。今は高校に通うため本土に下宿している。水口勇佐や雲居アザミとは、幼なじみ。帰省中に、白浪里と仲良くなった。

◆アルナーヴ・バーナム
ロマンを求めて来日中のアメリカ人。本業はファンタジー作家兼オカルトライター。どうやら伊勢志摩で人魚を探しているらしい。愛称は「アヴィ」。40歳。独身。

◆キルケ・ルナーライト

《悪魔祓い師(エクソシスト)》の少女。イギリスの名家の出身で、日本に留学中。日本の伝承やオカルトについて詳しいため親戚のアヴィの依頼でガイドを務めている。

◆志貴 結命子(しき ゆめこ)
自称・東京の主婦。何やら調査をしているらしいが……。

◆霧生 双奴(きりゅう そうど)
志貴結命子の助手を務める青年。只者ではない雰囲気をかもし出している。

ゲームシステム
昭和の伊勢志摩地方を舞台に、360度見渡せる〈全天球背景〉で探索を行う。周囲を見渡し気になる場所を調べ、事件の手がかりを探し出せ。

複数の登場人物の視点で進む物語は、交錯する思惑とともに徐々に明らかに。そして浮かび上がる真実とは――
2月19日発売!
『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに2,480円で2月19日(Steam版は2月20日2時)配信予定。スピンオフコミカライズ作品や限定版情報はこちらの記事をご覧ください。

Game*Spark kamenoko