秋春制への移行となる26/27シーズン、熊本は7ぶりにJ3を戦うことになった。中にはJ1を経験したクラブもあるなど前回のJ3とは顔ぶれも変わっており、昇格争いはいっそう厳しさを増していると覚悟しておかねばなるまい。わずか「1点の差」で残留を逃したからこそ、その悔しさを胸に刻みこみ、勝点1、そして1つの得点と失点にこだわり抜くことが、上のステージへ戻るための重要な鍵になる。

(残り 1539文字/全文: 1726文字)

この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

タグマ!アカウントでログイン