公開日時 2026年02月07日 12:46更新日時 2026年02月07日 12:58
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卒業証書を受け取る昭和薬科大学付属高の卒業生=7日午前、浦添市沢岻(喜瀨守昭撮影)
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中村 優希
浦添市の昭和薬科大付属高校で7日、県内の高校で最も早い卒業式があった。卒業生214人が、在校生や保護者に見守られながら卒業証書を受け取った。同校にとって第50回目の節目の卒業式ともなった。
冨里一公校長は「人生の大海原にこぎ出していく皆さん。価値観が多様化するこの世界で、独立心と向上心を持って生きてほしい」と激励した。
卒業生代表は答辞で、中学入学時は新型コロナウイルスが世界中で流行し「期待と同時に不安を感じながら机に向かった日々を覚えている」と振り返った。「毎日皆と過ごした日々は楽しく幸せだった。この6年間、多くの人に支えられてきた」と感謝を述べた。
沖縄カトリック高校でも同日、卒業式があった。
