和歌山市内の焼肉店が、去年11月に開かれた「第18回居酒屋甲子園」で全国優勝を果たし、今日、関係者が和歌山市役所を訪問して優勝を報告しました。
今日、和歌山市役所を訪れたのは、「居酒屋甲子園」で優勝した、和歌山市太田の「焼肉家 㐂ねん」を運営する株式会社中心屋の斎藤忠孝代表取締役ら4人です。
「居酒屋甲子園」は、外食業界の活性化に繋げようとNPO法人居酒屋甲子園がサービスや経営理念など独自の基準で居酒屋日本一を決める大会です。
全国およそ1300店舗の飲食店がエントリーした今回の大会で「焼肉家 㐂ねん」は去年11月、神奈川県で開かれた全国大会に進み見事、日本一に輝いたもので、和歌山市の鶴巻郁夫副市長は県内では初めてという日本一を称えました。
中心屋の斎藤忠孝代表取締役は「美味しい料理と心のこもったおもてなしを提供し、和歌山の活性化の一助になれればいいなという気持ちであります」と話していました。
テレビ和歌山
