
信州BW 渡邉飛勇が日本代表に選出 バスケW杯アジア1次予選日本代表 ジョシュ・ホーキンソンや富樫勇樹、渡邊雄太らも 桶谷大ヘッドコーチの下で初の国際試合へ 長野
バスケットボールB2に所属する信州ブレイブウォリアーズのパワーフォワード、渡邉飛勇選手が、26日からのワールドカップアジア1次予選に向けた日本代表に選ばれました。
代表メンバーには、以前、ウォリアーズでプレーしたサンロッカーズ渋谷のジョシュ・ホーキンソン選手も選出されました。
今回、17日から沖縄で行われる直前合宿の参加メンバーとして招集されたのは15人で、渡邉選手や、ホーキンソン選手の他、千葉ジェッツの富樫勇樹選手、渡邊雄太選手、長崎ヴェルカの馬場雄大選手、レバンガ北海道の富永啓生選手、琉球ゴールデンキングスのアレックス・カーク選手らが名を連ねました。
渡邉飛勇選手は、2025年11月から12月にかけて行われ、日本代表が2連勝したアジア1次予選に続いての選出です。
FIBAランキング22位の日本は直前合宿を経て、いずれも沖縄市の沖縄サントリーアリーナで、26日には27位の中国代表と、3月1日には56位の韓国代表と対戦します。
2日にトム・ホ―バスヘッドコーチの事実上の解任が解任が発表され、翌3日に新たに琉球ゴールデンキングスを率いる桶谷大ヘッドコーチが日本代表の監督に就任してから初めての国際試合になります。
