2026年2月5日 14:13

インフルエンザB型(提供:国立健康危機管理研究機構)
大阪府は、インフルエンザが急増しているとして、注意を呼び掛けています。
去年11月10日から11月16日に定点あたりの患者報告数が警報基準である「30」を超えた後、一旦は終息基準である「10」を下回っていましたが、先週(1月19日~1月25日)、再び注意報の基準を超えて「11.21」でした。今週(1月26日~2月1日)は「20.59」で、急増しているということです。
1回のシーズンで2回、注意報基準を超えて感染拡大するのは、2010年から2011年シーズン以来15年ぶりです。
また兵庫県では「36.77」と警報基準を上回っていて、1シーズンで2回の警報基準となるのは、過去10年の記録ではみられないということです。
いずれも、今年に入ってからは、インフルエンザB型が増えているということで、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策の徹底などを呼び掛けています。
最終更新日:2026年2月5日 14:18
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