All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「冬の観光に関するアンケート」の調査結果から、冬に行きたい「香川県の滝」ランキングを発表! 2位「虹の滝」を抑えた1位は?
冬に行きたい「香川県の滝」ランキング
凛とした空気が満ちる2月は、滝が凍りつく「氷瀑」や巨大なつららなど、冬ならではの造形美を楽しめる季節です。厳しい寒さが生み出す、まるで時が止まったかのような神秘的な光景を求めて、旅に出かけてみませんか。
All About ニュース編集部では、2026年1月29〜30日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、冬の観光に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「香川県の滝」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年1月29〜30日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:虹の滝/86票
三木町にある「虹の滝(こうのたき)」は、雄滝と雌滝が織りなす優美な姿が魅力です。冬の澄んだ日光が差し込むと、水しぶきの中に鮮やかな虹が現れることがあり、その名の通りの幻想的な光景を楽しめます。冬の静かな渓谷を歩き、太陽と水が作り出す奇跡の一瞬を待つ時間は、まさにぜいたくな旅のひとときです。
回答者からは「雄滝と雌滝からなる美しい滝です。冬の澄んだ空気の中で、低い角度から差し込む日光が飛沫に反射し、その名の通り虹が現れやすい幻想的な条件が整います」(50代女性/東京都)、「規模が程よく、冬の澄んだ空気の中で落ち着いて眺められそうだからです」(30代女性/愛知県)、「滝の水流が虹を作り出すことがある滝に雪景色が加わりより幻想的になるから」(50代男性/大阪府)といった声が集まりました。
1位:不動の滝/90票
見事1位に選ばれたのは、三豊市の「不動の滝」です。弘法大師ゆかりの修行の場として知られ、高さ50メートルの垂直な岩壁から流れ落ちる姿は圧巻。冬は滝周辺の木々が落葉し、切り立った岩肌のダイナミックな造形がより鮮明に。凛とした空気の中で、身が引き締まるような清々しさを感じられます。
回答者からは「弘法大師ゆかりの地で、冬の静寂の中で切り立った岩壁を流れる滝の姿が凛として美しいから」(40代女性/鹿児島県)、「高さ50mの絶壁を流れ落ちるこの滝は、香川県内でも冬に凍結しやすいことで知られています。強い寒気が入ると、岩肌を伝う水が凍りつき、巨大な氷柱(つらら)や氷の彫刻のような光景が見られます。公園として整備されており、駐車場から滝のすぐ近くまで平坦な道を歩いて数分です。誰でも安全に行くことができます」(60代男性/青森県)、「弘法大師に縁のある歴史的な場所で、冬の澄んだ空気の中で見るとより一層、厳かな雰囲気を感じられるからです」(20代女性/大阪府)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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